<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
憧れの一品。
ビーフ・ストロガノフ。
なんとなく、昔憧れた食べ物。
で、実際問題どんな料理なのか、ぶっちゃけわからなかった食べ物。
「得意料理はなんですか?」という質問に、
「ビーフ・ストロガノフです。」と答えることが、
最上級の料理上手を指すという勝手な思い込みで、
昔、友達の間で冗談にしてたりもした。

そんな料理の専門店が下北沢にある。
ykiが誕生日に連れていってくれた。
シェフの、長過ぎるよと思わずつっこみたくなるような情熱的な語りと、
当日のお客様が私たちだけという、とてもプライベートな空間で食事できたこともあり、
ビーフ・ストロガノフの味を存分に堪能できた。
こんなにもおいしいものだったっけ?と、正直感動した。
どの料理もクリームがたっぷり使われていて、でも絶妙なさじ加減で調理されているせいか、
まったく胃にもたれることもなく、たっぷりの幸福感だけが残った。

yki、いつもいつも本当にありがとう。

RIMG0006.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit