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東洋の力
東洋医学の考え方には、共感するところが多い。
西洋医学よりも即効性は低いものの、原因の根本からじっくり治そうとする、
自然治癒力を大切にしたその辛抱強い姿勢がなんだかとても正しく感じる。

そして、「医食同源」とあるように、東洋医学において「食」の力の大きさはあまりに大きい。
その昔、古代中国では医師がランク分けされていて、最高位の「食医」は調理も含む皇帝の食事管理を担当していた。
そんな歴史からも、彼らの「食」に対する極めて真剣な姿勢が伝わってくる。

そんな東洋の歴史に伝わる、様々な種類の漢方。
症状に合わせた処方をするも良し、
料理に上手く取り入れ食すも良し。

健康と美に良い上に、そのクセのある美味しさは、味わうほどに気持ち良い。
品川の10ZENでは薬膳鍋始め、東洋の力を楽しめるメニューが沢山。
それと、ランチタイムのおかわ自由の健康茶、これ結構ハマります。

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sweet valentine
好きな男性へ、バレンタインにチョコレートを贈ろうという、日本特有の習慣。
あまりに普及しすぎて、とんでもない種類が出回っている上に、
トモチョコだの、ご褒美チョコだの、本来の目的そのものにまで変化をつけて、
売上げ推進を図るチョコレート メーカーの皆さん、スゴイと思う。

店先にズラッと並ぶ、そんな魅力的なチョコレートに誘惑されながらも、
私はチョコレートのクレームブリュレを手作りすることにした。
映画「アメリ」にもあった、あのカリカリにキャラメリゼされた表面をスプーンでトントンと叩いて、
パリっと割れた隙間から一気にスプーンを差し込む快感。
たまりませんね。

最後の仕上げ、表面を焦がすジュッという音に、子供のように興味津々な目で覗き込むt。
とても満足そうに2つも食べてくれて、素敵なバレンタイン デーとなりました。

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トリュフに溺れる
数年前に、mie, kobと行った女3人フランス旅行。
どこかで聞いたような「物より思い出」をテーマに、
とにかく、交通費や食事にお金を惜しまずに過ごした、
非常に贅沢で、最高に素敵な思い出の旅。

その数々のご馳走の中でも最も印象的だったのが、
TERRES DE TRUFFES。

前菜からデザートに至るまで、とにかくトリュフ!トリュフ!トリュフ!
のトリュフづくしのお店なのです。

あたり前のように店内を充たす濃厚なトリュフの香りの中、
飽きるほどにトリュフを食べるという、罰の当たりそうな体験をしました。

そんな恐ろしいほど素敵なお店、日本に上陸していました。
六本木ヒルズにお出かけの際に、是非一度ご検討を。

ちょっとした現実逃避です、これ。

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山藤
とにかく美味しい素材というものは、
とにかくシンプルな調理法が最適かと思う。

ここ「山藤」では、まさにそんな料理ばかりが楽しめる。
「山藤」は、大地の会と提携して、国産品のみを使用するこだわりのお店(よって店先には緑提灯あり)。
コース料理のみの麻布十番店に続いてオープンした、
一品ずつ注文できる広尾店にkne, yukとの3人で集合。

川田ねぎの炭火焼、湯葉と生麩のあんかけ風、川海苔とふきのとうの天ぷら等々、
どれもこれも繊細ながらしっかりした味わいが美味しい。
けど、非常に少ない。量が。
なわけで、最後にごはんセットを各自オーダー。
さらに、ごはんを各自おかわり。
ようやく、それなりにお腹が落ち着いた。

美味しい故にどんどん食べたくなってしまう食いしん坊な私たちには、
こういうお店はちびちび飲みながら楽しむ2軒目としての方がもっと満喫できるのかもですね。

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ベスト・カップル
さて何を食べよう、と決めるとき、一体どんな環境で食べるのかが重要なカギになる。
誰と食べるのか。
どんな格好で食べるのか。
音楽は?空間は?
そして、その日の気候は?

津々と雪の降りつもる極寒の日には、温かい鍋を皆で囲みたい。
クラクラする程日差しの強い日には、かき氷なんかも悪くない。

やっぱり、地域に昔から伝わるレシピ、メニューというのは、
単に美味しいだけでなく、その地域色にベストマッチするものだ。

抜群に天気が良く、風も穏やかな六本木のお昼どき。
ヒルズのプトゥリでバリスタイルのプレートを食べる。
軽く、バリに旅行に行った気分になる。一瞬。
私って、安上がりだ。

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