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brain food
出張先での、朝ごはん。
朝-晩の終日通訳では、想像以上の脳細胞数が破壊されるらしく、
口だけ動かしているのにもかかわらず、ものすごいお腹が空く。
発車時の汽車から煙がムクムクと出てくるように、
脳の稼働に合わせて糖分が少しずつ消化されていくのがよーくわかる。

腹が減っては戦は出来ぬというわけで、
日ごろから朝はかなりしっかりととる私だけれど、こんな時は、より一層充実した朝ごはんを。
昔、朝食抜きで学校や仕事に出かけていたのがとても信じられないほど、
今は朝ごはん抜きではゼッタイ動けません、というか動きません。

帰り、tへのお土産に...
高崎名物!:「だるま弁当」
ではなく、
高崎名物?:「下仁田ねぎ餃子」
を購入。

下仁田ねぎ&餃子好きのtにはたまらんでしょう。

でもこれ、ネタにお米入っているみたいだけれど、それってどうなの?
ぶっちゃけ、必要なの?
量増しの、ごまかしじゃないの?

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味×人
yki28歳の誕生日。

お店は、悩みに悩んだ末、とてもおいしいと評判の中目黒のイタリアン、カシーナ・カナミッラへ。

前菜ーパスター主菜ーデザートのコース料理に、ソムリエのおすすめのワインをペアリングしてもらった。

味:評判の良さに心底納得。
文句なしに、全てがとってもとっても美味しい。
どれも、組み合わせやらソースやら、見せ方やらにひとひねり加えてあって、
ビジュアルからしてみても、とってもエンターテイニング。
ワインとも当然、合う、合う。

でも、ここの素晴らしさはもう一つ。
スタッフ皆さんの完璧なサービス。
丁寧な説明と細かな配慮から一品一品に対する愛情が伝わってきて、大変気持ちよく食事ができましたとさ。
スタッフ全員の力によって作られているお店、という感じがして、とても好感が持てた。

本当にいいお店で、本当に大切な人と一緒に食事ができるのは、
本当に本当にありがたい事だと思う。
yki、ホントおめでとさん。

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mmi's lasagna
通訳仲間のmmi宅に、同じく通訳仲間のaki, rnaでお邪魔することに。

5月に出産を控えたmmiは、より一層ニコニコとしていて、
そのやわらかい表情から、幸せオーラをいっぱい感じた。

そんなmmiが作った、ラザニア。
絶品のベシャメルソースがたっぷり入った、抜群なウマさのラザニア。
mmiお気に入りのイタリアンの本を見て作ったと聞いて、レシピを見せてもらった。
料理の写真だけじゃなく、イタリアの景色が沢山詰まったその本は、
フォントやレイアウトのバランスも素敵で、眺めているだけでも十分満喫できる。

ほんと、料理本は癒される。
フリーになる前、会社からヘトヘトになって帰って見ていたのが、お気に入りの料理本たち。
なんというか、古き良き時代に戻されるような懐かしい気持ちにさせられ、癒されたものだ。
そして、一時は「キューピー3分クッキング」をビデオ録画して、それを寝る前に見るなんてこともやってたりした。
競争心とかからではなく、単に「おいしいものを作りたい」、「おいしいもので人を喜ばせたい」
という気持ちによって料理が作られていく姿は、不思議と安心した気持ちにさせてくれる。

見ているだけでも、楽しい。
作ると、なお楽しい。
そして、大好きな人たちと食べると、あたり前に楽しい。
食、サマサマです。

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ママン!
本年度初の、okdさんとのmacrobi lunch。
昨年から2人で話していた、次回候補店のママンテラス青山店がなんと...今月一杯で閉店。
というわけで2009年第1弾のお店は当然こちらに決定。

ランチプレートのベジローフやコーフ(お麩を煮て包んで揚げたもの。ウマい。)など注文。
食べてみて... おいしいのだけれど、正直なところ、マクロビ感が強すぎる気がする。
そしてその量と金額を照らし合わせてしまうと...うーん、かなり割高。
やりたいことはわかるけれど、正直、これではお客さんが相当絞られてしまう。

okdさんは、いわゆる閉鎖し続けるマクロビ店の典型と言っていたけれど、
うん、いくら青山という食コンシャスな人が集う場所柄とはいえ、
本当に店を続けられるマクロビ店が成功している例は実に少ない。

成功例として、私なら真っ先に挙げるのが、表参道のbrown rice cafe。
最近経営体制に少し変更があったみたいだけれど、いずれにしても、
立地・店内のスペーシングの取り方・一貫したデザイン性・併設ショップとの連携・
メディアへの取り上げられ方・そして何より、too muchでないマクロビ感。
「おいしい&ヘルシー」が気軽に楽しめるカフェ、の感じがわかりやすくて気持ちいい。
1680円のランチセットだって、なんの躊躇もなく、皆どんどん注文。
不景気なこのご時世に、なんとも贅沢なお話でございます。

ランチの最後、okdさんから苺大福と桜餅をいただいた。
okdさんが太鼓判を押すこちらの大福。
あまおうの2Lサイズがどーんと入った苺大福は期間限定。
うわっ、おいしい。
甘さ控えめなこしあんと、完熟苺が織り成す甘美な幸せ。
今まで食べてきたレジ横のそれとは訳が違う。

はぁー、日本人でよかった。
アンコ最高。
オモチ最高。

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寒い夜だから
今夜は、特別に冷える。

別にそれを見込んでというわけではなかったけれど、
昔の同僚との新年会は、おでんをつつきながら開催することにした。

寒いとき、たとえろくにお腹がすいていなくとも、
とにかく暖まりたいという気持ちで、どんどん箸はすすむものだ。
でも、今夜は寒い上にお腹もペコペコ。
だからおでんの具材はほぼ全制覇。
さらにコースに入るその他料理も、とてもおいしくいただいた。

おかげさまで、帰り道の、息がほわーっと白くなる寒さの中でも、
身体はポカポカとして、ものすごく幸せな気持ちになれた。

昔の同僚と今年の抱負を語りながらおでんをつつき合う、とてつもなく平和な時間。

それにしても、ほぼ全員が健康に関する何かしらを抱負のひとつに挙げていた。
やっぱり、そういうことになりますよね、人間歳を重ねていくと。
しっかりとバランスのとれた、おいしくてたのしい食事。
健康な身体を手に入れるためにも、改めて見直したいものです。

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