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macro-mate
vegetarian (魚も食べられるので、正確にはpescetarian)のokdさんと、
都内のマクロビ・レストラン巡りにここ最近ハマっている。

前回は表参道のbrown rice cafeでご一緒させていただき、
今回は私のリクエストで広尾の"J's Kitchen"に行ってみることに。

マクロビは、ヘタするとかなり薄味の、栄養摂取的味になることもあるけれど、
アタリだとしっかりと滋味深いウマミのある味が楽しめる。

こちらは、後者。
高野豆腐を揚げてカツ風にしたものに、どっさりゴロゴロの野菜がのっかって、
相当なボリュームの丼。
に、付け合わせの小鉢が3、4品。
量があって、ウマイ。ここはかなりヒットです。

次回は、麻布十番の"eat more greens"。
こちらも、ずっと気になっていてまだ行けていなかった1店。

お店の内装も、味も、もちろん楽しみだけれど、
okdさんと繰り広げられる、アグレッシブ且つエンドレスな語り(むしろディベート)
がマクロビのピースフルな雰囲気と相反してこれまた楽しみです。

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ナマスにナマステ
れんこん、とても好き。
あの、シャキシャキモッチリムッチリした食感。
あの、タンパクでいてクセになる甘み。
元々好きだったけれど、ykiの影響を思いっきり受けてさらに好きになった。
そんなykiは前にれんこんの写真を携帯の待ち受けにしていた。
コワイ。

どの野菜もそうだけれど、特にれんこんはその切り方で随分と味が変わると思う。
そう、食感だけでなくて、不思議と味までもが違うように感じる。
すりおろしてスープにしてもよか、つなぎとして団子やらに使ってもよか。
棒状に切ってシャキシャキのきんぴら炒めにしてもよか。
乱切りに切ってゴロゴロした煮物を作ってもよか。
(その場合、酢水につけなければあのモッチリムッチリ感がでる)

最近私がはまっているのは、大量の薄輪切り&サッと茹でのれんこんを
お砂糖、お酢、醤油、鷹の爪を混ぜ混ぜした中に投入して黒ごまをばらまくという、
かなりガサツでかなりクセになる味の、マリネ。
お正月に食べるナマスがとても好きだけれど、これもまぁ、似たようなものですね。

ナマス限らず、お正月のお料理ってもっとデイリーに取り入れるべきものが結構あると思う。
例えば、餅。
tは、餅がとてもとても好き。
よって、お雑煮もとてもとても好き。
お正月のお雑煮とは少し違う、ケの日のお雑煮を考えてみよう。
がしかしデイリーにお餅を食べたら、それはそれはブクブクと太るでしょうね。
よって、朝ごはんにお雑煮、というスタイルが良いでしょうね。

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もりもり食べやさい
kne、yukを招いて家鍋を開催。
事前話合いの結果、この夜のテーマが決定:

”気まぐれ持ち寄り鍋”

つまりは、自分が食べたいものを買って、持ち寄って、鍋にする、というもの。
敢えて、事前には何も決めないことに。
何風のおだしにするのかなんてのも、食材を見てからという完全な成り行き任せ。
そんなわけで、当然食材がかぶることを予想していたのだけれど。。。
奇跡的に、1品もダブらず!
きのこにいたっては、3人が2、3種類以上のきのこを持ち寄ったのにもかかわらず、
見事にきのこ7品種が勢揃い。

で、この鍋の夜。
tのお母さんから素敵すぎる野菜の詰め合わせが送られてきました。
これまた食材がかぶらず。
野菜オールスターズが揃いました。

食いしん坊の2人といえども、tとわたしでこの量を一度には平らげられません。
そんなわけで、この膨大な食材を一品たりとも無駄にしないよう、冷凍。
もしくは、干しました。
ベランダに干している野菜の山がカラスに狙われないか若干ビビリ中。

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↓翌日

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どげんかした、宮崎。
通訳のお仕事で、初めて宮崎に行くことに。
会場は、ご存知のシーガイヤ。
うーん、見事に周りにはなーんにもない。
あるのは、だだっ広いゴルフ場と、めちゃ気持ち良い温泉と、最高にうんまい食べ物だけ。
つまりは、仕事に行くにはもったいないほど贅沢な時間が過ごせる場所なわけです。

このお仕事は、年に2回行われるIT業界のイベントで、
春の北海道に続いて2度目の参加となりました。
北海道に宮崎。。。
主催者がこの2カ所を開催地に選ぶ理由は2つ。
・ゴルフができる
・ごはんがうまい

素晴らしいですね、この判断規準。
世界中から集まった方々も、仕事の割には相当楽しんでいて、大変満足なご様子。
北海道のイベントでは巨大な氷の彫刻にお刺身やら魚介が盛られたりというかんじでしたが、
今回はやや控えめな演出だったものの、宮崎牛に宮崎鶏と、ほんとに激ウマでした。

今やどんな宮崎名産物よりも有名となった東国原知事からのセッションもあり、
明らかに日本人にしか通用しない連発ギャグの通訳という、大変貴重な経験もさせていただきました。
それにしても、県民の皆様が東国原さんを知事に選ばれたのは大正解ですね。
知事の、宮崎に対する貢献度を、お土産の80%には描かれていた似顔絵を見て再確認致しました。

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奥深きパンの世界
中学、高校、大学までも一緒だったhne。
久々にあっても、怖いくらい何もかわっていなくて、相変わらずの癒し系。
彼女とは、通った学校以外に、共通点もがもうひとつ...
部類の「食」好き。

そんな彼女の仕事は、食のスペシャリストを生み出す資格検定協会の運営。
協会は色々な資格を扱っているけれど、今の彼女の担当は、パン。
ちょっとしたお仕事でご一緒させてもらったのもあって、彼女と久々にご飯に行くことに。

出るわ出るわ、食べ物の話。
そしてもちろん、くだらなすぎる思い出話もたくさん出てくるわけで、
根菜のマリネやアマトリチャーナをパクパク食べつつ、大声でゲラゲラ笑う私たち。
どんなに話が盛り上がろうとも、食べるその手は止まらないのが食いしん坊なうちららしい。
中でも一番美味しかったのは、お店の人が本当にしつこい位に薦めてきた、
フランス、ラングドック地方の伝統料理「カスレ」。
鶏肉とソーセージからしみ出た肉汁に煮込まれた白インゲンはホックホク。
フランスパンもワインも、どんどん進みます。

最後に、hneからもらったパン。
ブーランジェリー「ラ・テーヌ」の詰め合わせ... かなり幸せ。
早速次の朝、全部をちょっとずつつまむという、欲張り食べを開催。
個人的には、レーズンが中ぎっしり、ケシの実が表面びっしりのパンが一番。
でも、パネットーネも相当なうまさでした。
これ、イタリアでクリスマスに備えて焼かれる伝統があるらしく、まさしく今の季節にぴったり。
さすがはパンを知り尽くしたhne。粋なことやってくれるじゃない。
ごちそうさま!!

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