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brown rice cafe
一緒にお仕事をさせてもらっているoさんにご招待いただき、
久しぶりに表参道のブラウンライスカフェに行ってきました。
相変わらず大人気のランチタイム。
女性率、99%。
ヘルシー、オイシー、さらにちょっぴりお洒落。
女の人にはたまりませんね。

固めの豆腐にくるみ味噌や甘味噌を塗って焼いたもの、
野菜のナムルなどなどと一緒に、大好きなごま塩をワッサワッサかけた玄米ごはんを頬張る。
少し食べたらまたワッサワッサかける(そしてかなりの頻度でこれを繰り返す)。
本当に、何故にこんなにも玄米とごま塩は合うんでしょうか。
この滋味深い味、かなり癒されます。

oさんの事務所で働いている、そして働いていた素敵なお二人と一緒に
食べものやら歌舞伎やら、cちゃんのお父さんの酔っぱらいっぷりについて話していたら、
あっという間に2時間も過ぎていました。

帰りにoさんに買っていただいた、こちらのケーキ。
砂糖は使っていない。のにかなり甘い。
スウィートな甘さじゃなくて、コクのある甘さ。
ナツメ?と思って原材料を見たら、一番目に「プルーン」と書かれているじゃないですか。
ほほう、プルーンでもこんなにも強い甘みが出せるのですね。
要は、鉄分も豊富なわけです。
ポパイにもおすすめ。

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staubさまさま。
西麻布にある、HOUSE。
ここの特徴:staub鍋料理。
staub鍋:フランスのルクルーゼ鍋と基本、おなじ。
でも、中に突起がついていて、蒸発した水分がまんべんなく中にいきわたる、という点では1歩上手。
そして、デザインがもっとゴツい。から、男の人にはこっちをおすすめしますね。

野菜やら、お肉やら、staubのおかげで旨味たっぷりに仕上がります。
中でも、絶品だったのがロールキャベツ。
キャベツの隙間には、豚ひき肉がたっぷり!ではなく、
豚バラがたっぷり!というか、ぎっしり。
敷き詰められすぎて、本来ナイフを入れると崩れるロールキャベツは
立派なキャベツステーキのような構えっぷりでした。

残った野菜のジュ(要は汁)でリゾットを作ってもらい、大満足のyとわたし。
こちらは、ciboneなどを手がけるGeorge's Furnitureの経営で、
cibone出身のyに裏話をあれこれ聞きながら、楽しくて濃い時間が過ぎていきました。

でも、正直、蒸し野菜は蒸篭が一番だと思うのです。
申し訳ないけれど、勝ち目ないと思います。
フランス産だろうが、中に突起がついていようが、
あの渋い見てくれ&竹の香り...
蒸し料理界のカリスマですね。


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eating+design
オランダで活躍する”イーティングデザイナー”、Marije Vogelzang。
食をコンセプトにした作品を発表するデザイナーは数多くいるけれど、
彼女は「食」を、胃袋だけではなく人の脳を満たすものと解釈し、
とてもユニークな方法で「食」を表現している。

そんな彼女の作品を体感すべく、六本木のAXIS GALLERYに行ってきた。
ギャラリー内に展示されていた作品は、「食」を斬新な切り口で捉えていて、
それぞれ何かしらの疑問を投げかけていたように思う。

食事を人々と分かち合う意味
正しいウェイトコントロール
味わうということの先入観
砂糖が身体に及ぼす影響
などなどなど...

彼女の作品は、食欲をわかせるものでもなければ、
毎日の献立に取り入れられるようなヒントが隠されているわけでもない。
でも、いかに「食」が単なる胃袋拡張剤ではないかを
デザインという素晴らしいツールで表現していたと思う。

会場では、kさん・tさん・mさん、という初対面同士の4人で
展示作品やデザインについてすっかり話が盛り上がり、なんだかとても楽しい時間が過ごせた。
それもこれも、もしかしたら彼女のちょっぴりシニカルな作品たちに囲まれた
独特の雰囲気の中だからこそ生まれた時間だったのかもしれない。

「食」は深い。そしてやっぱり、楽しい。


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simple&humor
本日で終了する、東京デザイナーズウィーク。
その中の催しのひとつ、"soca"に、通訳として参加してきました。
担当したのは、"Oranda Design Afternoon"。
オランダのデザイン業界で活躍する方々を迎え、オランダデザインの今について語っていただきました。

色々な捉え方はあったものの、どうやらキーワードは "simple&humor" のよう。
個人的にオランダデザインは前々からとても好きで、今回その背景となっている考え方が聞けたことで
より一層オランダに対する興味がわいてまいりました。

アフターパーティーは、設営上、
豪華なスモーガスボード(=バイキング)というかんじではなく、
simpleなバゲットの上にハムやチーズやエビなどがのったものがズラリ並べられていました。
おなじみ、オランダといえば、の甘ーいキャラメルワッフルも一緒に。
ちなみに、このキャラメルワッフル、大判のものは温かい飲み物の上において、
中のキャラメルを少し溶かしながら食べるようで。粋ですねぇ。

普通においしかったのだけれど、せっかくなのだから"humor"の要素が
どこかに感じられるものもあればよかったのになぁー、と一人で思ってみたりしました。

食べ物のインパクトは、記憶に残りますからねぇ。
強烈に。

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カレーをつけるアレコレ
tと偶然に入ったスリランカ料理のレストラン。

お腹がすいた!
辛いものが食べたい!
買ったばかりの激重なHDをあまり持ち歩きたくない!
という理由だけで、目の前にあったここを選んでみた。

お店の人は、全てランカ人。
何故か、お客さんのほとんどが外国人。
メニューを見ると、なんだかよくわからない名前のものが並んでる。
チキンカレー、ナスカレー、スリランカ風サラダ(素揚げしたゴーヤがのっている)
と共に興味本位で選んだのは、
「サンボル」
「ロティー」
「ホッパー」
店員の人に聞いてみたけれど、あまりよくわからない説明しか返ってこないので、とりあえず食べみることに。


「サンボル」とは、刻んだココナッツと唐辛子が入っているもの、と言われたけれど、
どうやらそれ以上に鰹節のようなfishyなものを感じる。
カレーと混ぜると美味しかった。
何故か、ベーコンビッツの味にかなり似ている。
ので、サラダにもかけてみる。うまい。
けっこうクセになる。

「ロティー」は、ナンの丸い&小さい版、といったかんじ。
ナンよりも甘い。ココナッツミルクが入っているそうな。
これ、カレーが辛すぎる、という人にはいいのかも。
分厚いクレープみたいな味で、デザートも作れる気がする。

「ホッパー」、これはおもしろい。
まん丸い球体の鍋か何かで作ったのかしら。
真ん中は厚みがあってふわっと甘い生地だけれど、ふちはカリカリしている。
マックのポテトを、しんなりしているのとカリッとしているのを両方味わえるかんじで、
なんとなく一石二鳥、得した気分になれる。よくわからないけれど。

カレー自体はかなりサラサラしていて、スープカレーのちょっとトロミがついたかんじのもの。
18種類のスパイスを使用して...と書いてあったけれど、あまり辛くもなく、
個人的にはインドカレーの方が好みだねぇ、とtと共感してみた。

でも一度試してみるのにはいいかも。
ランチがとてもお得なようなので、機会があればぜひ。

「コートロッジ」新宿店
http://www.lankacurry.com/

↑後から調べてみたら、どうやら神戸や中野にも店舗があるそうで。
ネットショッピングもあって、なかなかの商売っ気を感じますね。
あ、しかも英語版も。
どうりで外国人のお客さんが多かったわけだ。

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