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いつでもガールズ
久々、いやいや、もうほんっとーに久々に大学時代の仲間と恵比寿で集まる。
久々なのに、なんなのこのテンションの変わらなさ。
みんなしゃべりすぎ。うるさい。楽しすぎる。

近況報告でわかったのは、転職やら結婚やらでみーんな何かしろの転機を迎えていて、
そうかそういう時期なんだよね、今って。と妙に納得した。
後日改めてsykからメール。
「昔、年をとると落ち着くと思っていたけど、うちらむしろパワーアップしてない?」
はい、めっちゃ共感です。
一生そんな私たちでいましょう。

にしても、ありえないことに、ご飯を食べている最中、
店内の壁をはえずり回るゴキブリさんを発見。
しかも2匹。
しかも両方わたしが第一発見者。

店員さんに指摘すると、異様に落ち着いた様子でナプキンを持ち出して
(しかもそれ、私たちに配られているナプキンと一緒だから。
洗濯すればいいとかじゃないから。せめて違うタオルでも使いましょ。)
「すみません、今となりが工事をしているもんでよく出てくるんですよ。」
とつぶやきながら妙になれた手つきでつかみ取る。

「よく出る」って。。。
すみません、ご飯は美味しかったのですが、もう一度行く気は失せますの。

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激ウマのルービー。
富士山と焼きそばで有名な富士宮市。
その富士宮市に、美味しいドイツビール屋さんがあるとドイツ大使館の方に聞き、
記事にするべく取材に出かけてきた。

日本語ぺらぺらのラガーさんは、とびっきりの笑顔でビールについて延々と熱く語る。
それはもう、本当にノンストップで。
彼がビールにかけるその愛情の深さはとにかくものすごくて、
生粋の「職人」魂を感じましたよ。

普段あまりビールを飲まない私だけれど、
冗談抜きにこれはウマい!美味しい、というよりは、とにかくウマい!!
そりゃそうだ、彼はビールにまつわる色んなマイスター資格を持っている、
言ってみればビール造りの名人なんだもの。
麦、酵母、ホップ、水のみで造られるビールは、薬品とか余計なものは一切使用しない。
しかも水はこの富士宮市の美味しい軟水があるわけで。
そんな本格仕様のビールが美味しくないわけないじゃない。

でもですね、このウマさの一番の秘訣は原料とか名人技とかで語れるものじゃないのです。
いっちばんの秘訣はですね、ラガーさんの人柄そのものなのです。

彼は、究極のスーパーポジティブ人間。
話す内容も、話し方もド前向きで、カラダからそのポジティブオーラが滲み出ている。
そしてとにかく、奥さんのゆかりさんを心底愛している。
そんなゆかりさんもまた、ラガーさんを深い愛情で支えている。

  「女は弓で、男は矢だと思うのね。
   良い矢が放たれるために、弓がしっかり支えていないといけないのよね。」

なんと素敵なおコトバ。
夫妻の、人生を楽しもうとする心意気と揺るがない愛情が、
本格生ビールの激ウマな味の決め手となっていたわけです。
実に納得。

改めて、本当の「おいしい!」は決して味覚だけで味わえるものではないと思いました。
五感で、というかむしろ五感さえも超えた、全身全霊で味わうものなのでしょう。
ちょっと大げさなようだけど、これホントのはなし。

そして、この絶品ビールと絶妙なコンビネーションの、
ゆかりさんお手製のドイツ料理の数々...
塩加減が最高です。
それもこれも、愛する旦那様のビールを知り尽くしてこそ出せる味なのですね。

富士宮市の「バイエルン マイスター ビール」。
お近くに行かれた際は、必ずお立寄りくださいませ。
www.bmbier.com

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eataly
今月27日に、代官山にオープンする"EATALY"。
名前から想像できるように...
"EAT"と"ITALY"が一緒になる場所。
つまりは、イタリアの「食」が堪能できる場所となるわけ。

食べて、買って、学べて。。。
「イタリアの食を体感したい!」と思えば、
すかさずこちらに足を運べば良いというわけ。

先日、このプレスイベントがイタリア大使館で行われた。
私も、ちょこっとお手伝いしてまいりました。
そして、展示していたボードのひとつに書かれていた言葉。

「人生は短すぎる。だから美しく食べ、美しく飲む。」

うん、うん、うん。
めっちゃ同感です。

人生は短い。そして一度きり。そしていつ、何が起こるかわからない。
だから大切なことは、とにかく日々を楽しむということ。
そしてその”日々の楽しみ”に美味しい食事と飲み物は必要不可欠。
そういうことですよね?そういうことだと思います。

それにしてもイベントで出されたピスタチオのジェラートが濃厚だったなぁー。
当日、初めて出会い、すぐに意気投合したrkoさんとその美味しさに感動。
なんだろ、あのピスタチオの豆感。最高。
buonissimo!
(大使館の警備のイタリア人に教えてもらった言葉。
buonoはご存知の通り、「おいしい」だけれど、
buonissimoは「うますぎる!」とのこと。
イタリア語は愉快で楽しいなー♪)

最後に、来場者の皆様にはちょっとしたお土産を。
そんなわけでエコバッグコレクションに仲間が増えました。

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おいしい記念日。
本日は、とある記念日の前夜祭として、ずーーっと大切にとっておいた、
ナパのEhlers Estateで買ったヴィンテージ ワインを開けることに。
そしてそんな貴重なワインを開けるのだからと、
一人3万円もするフレンチのコースをtと堪能することにした。
と言いたいところだけど、ここは身の丈に合った、ゼロひとつ少ない
一人3千円のサルヴァトーレの宅配サービスをお願いした。
宅配らしさを感じさせるものは一切排除して、キレイに盛りつけなおして...
オケージョンに合わせたBGMをDJ tが選曲して...
あら、イイかんじ。

そして、はい、やっぱりおいしい!
改めてここの宅配ピザのレベルを実感。
以前働いていた代理店で、ダイソンという掃除機を担当していたけれど、
ダイソンが高級掃除機の新カテゴリを見事確立したように、
サルヴァトーレも宅配ピザの世界でのポジショニング、成功しましたね。

それはそうと、肝心のワイン。
Cabernet Sauvignon100%だけれど、Shirahに近いくらいの
かなーり濃厚でスモーキーな味わい。
ってわたし、別にワインに全然詳しくないのでよくわからないけれど。
とにかくおいしい!それは確か。

すっかり酔いがまわり、まだお腹がいっぱいにならないtに、
即席のトマトバジルパスタを作る。
私は一口だけもらおう、と思っていたけれど、
怖いですねー、ワイン。
思いっきり半分、もしかしたらそれ以上食べた食べた。
お腹も気持ちも大満足です。
とても幸せな時間を過ごせました。

ありがとう、t。

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マグロのヅケ
鮪のづけといえば、醤油でしょ。
そりゃそうでしょ。

と、思っていたけど、いやいやゴマダレも合うものですね。

銀座は「貴舟」のランチで出される”鉄火ちらし”には、
そんなおいしいゴマダレづけ鮪がたんまりと、
そしてそれに合わせるようにして三杯酢で味付けされた
サッパリだけど旨味たっぷりな蟹の身&いくらがどさっとのってくる。
酢めしじゃないのもよくわかる、このトッピングのパンチ。
たまりません。

そんなわけで、ゴマダレは赤身にも合うことがよーくわかりました。
とはいえ、やっぱり黄金ペアは鯛茶漬けでしょうね。

そして、おいしいランチを共にできたcとm。
2人はいつもふわふわーとしていて、仲の良さがよく伝わってくる。
でも寝過ぎだから、ね。
寝る子は育つ、ってもう育たなくていいから、ね。

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