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カラダにイイもの
organic、biodynamic...
身体に良いものを、と思うのは何も食べ物のことだけじゃない。
身につけるもの、身の周りのもの、全てについてと考えたい。

それは、それだけ安心・安全を当たり前に求められない社会になってきた証拠であると同時に、
身体に良いもの=気持ち良くて楽しいもの、という考えが理解されているからだと思う。
でもって、それ(楽しむこと)こそが最も大事な部分だから、
ストイックになりすぎるのは考えものかと思う。

そんなことを、某化粧品会社との通訳のお仕事を通して、改めて感じた。

その化粧品は、自社農園を持っていて、バイオダイナミック有機無農薬農法を実践している。
これは、化学薬品や農薬を使用しないオーガニック農法とは違っていて、
当然化学薬品、農薬は使用しないのだけれど、更には土壌(大地)が持続的に健康に保たれるよう
(いわゆるLOHASの考え方。sustainableな土地ですね)、例えば月の満ち欠けのリズムに合わせて収穫を行ったり、
周りに生息している生物とco-existできるようにしたり、とにかく自然そのままを生かしている方法。

自然そのままを生かすには相当な手間だったり時間がかかるけれど、
収穫した穀物や、土そのものを見てみると、違いは歴然。
素晴らしいですね。

発表会のケータリングにはbrown rice cafeの特別メニューの数々が。
個人的には野菜のナムルのゆば巻き、がとっても美味しかった!

そうそう、会場は青山フラワーマーケットのお花・植物で埋め尽くされていて、
とっても気持ちよい空間でお仕事をさせてもらえました。

帰り、お土産にお花をいただく。
井上社長の「お花のある毎日」の考え方は今も本当に大好きです。

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みそ(じ)鍋
友人が30歳を迎えた。
つまり三十路。
なのでオヤジギャグにのせて、みそ鍋を食べにいくことに。

前の会社の同期仲間との、相変わらずくだらない会話。
爆笑しながら、その変わらない皆&皆との関係に安心する。

そんな皆と食べたみそ鍋はかなり美味しかった!
ちょうちんが鍋に入っていて、口に入れた瞬間ピューっと熱い味噌だれと絡み合う。

至福のひとときでしたわ。

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カレーを磨く。
作るごとになんとなくコツをつかんできたカレー。
tの大好物というだけあって、更に気合いが入ります。
「うんめぇーっ!」の雄叫びを聞くためにコツコツ腕を磨き中。

今回は、夏野菜のカレー。
夏野菜は色がキレイだし、素材の味を生かしたいから別途グリル。
ゴーヤ、トマト、茄子、しめじを入れてみた。

そしてカレー本体は、タマネギ2個をうすーく切って、
我慢に弱いわたしには過酷な30分のソテーをする。
するとハイハイ、これです、これ。
いわゆるアメ色になりましたとも。
さらにスパイスをごちゃごちゃと混ぜ入れて、途中で豆板醤やオイスターソースも入れてみて
(いい感じの辛さ&コクが出るとTVで言っていた)、完成。

ターメリックを入れて炊いたご飯にかけてみる。
おっ、本気でウマい。

tもこれには大満足。
当然、私も大満足。

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"実家"のごはん
s家。
親友の実家であり、わたしの第2の実家でもある。
そして鎌倉の稲村ケ崎にはさらにもう1軒、夏に「里帰り」をするもうひとつのs家もある。
こんなにスバラシイ人達に囲まれた私は本当に幸せものだ、
といつもエネルギーをもらって帰る。

市が尾のs家も、稲村のs家も、共通して言えるのは、自分が原点に戻れるということ。
そして、めっちゃくちゃおいしいご馳走をたーくさんいただけるということ。
必ずといっていいほど、食べ過ぎてしまう。
そりゃそうだ、ご飯は美味しい上に、一緒に食べている人達が大好きな人達なのだから。
何よりもの贅沢なご馳走であることには間違いない。

今回もご馳走さま!
しゃぶしゃぶに手巻き寿司にレンコンきんぴらや炒り卵。。。
完璧。

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I ♡ supermarkets
スーパーがすき。

いろいろなものがあって、でもって、どれもかなり平凡なものばかり。
だから全く気兼ねなく、背伸びすることなく、等身大の自分で楽しめる。
さらには日用品という名の品々がたっぷりあるわけで、
毎日の必需品補充もまかなえるというわけである。

でもそんな日用品の数々の中にも、少し気にしてあげるだけで
相当面白い発見(とわたしは思う)がたくさんあるわけで。

例えば、山崎パンのランチパック。
実は1年前、tとこのランチパックについて相当盛り上がった。
高校生の頃よく食べたあの何とも言えずチープな味、
そして耳を削ぎ落とされたあどけない見てくれにはまりましたこと。
やっぱりなんだかんだでピーナッツパターだね、といいながら、
ランチパックについて電話で3時間くらい熱く語ったものです。
いや、これ大げさじゃなくて。
期間限定味・地域限定味から、キャラクターの男の子・女の子の顔が
確実に変わったよね!という相当マニアックな話を延々と。
調べてみたらランチパックオフィシャルサイトなんてのもあって、
山崎パンやるなぁー、と感心したりして。

そしてちょうどその頃からランチパックは確実に成長して参りました。
1年後の今、店頭に並んでいるあの種類の数!
確実に、今までで最高の品揃えです。

すごい。
種類の豊富さじゃなくて、
スナックパックの隠れた需要の高さでもなくて、
tとわたしの目のつけどころが。
かなり自信つきました。



はてさて、話題は戻りますが、スーパーの中でもアメリカのスーパーはかなり好き。
まずはメガ級に大きいスペースにこれでもか!という位たくさんの品々があるのが
素敵なのだけど、食料品売り場に関して言うと、俄然消費者介入型なのがイイ。

たとえばシリアル。
あの長細いチューブに沢山のシリアルやらグラノラらが詰まっていて、
それを「ジャー」っと必要分だけ取る仕組み。つまりはとってもエコでもあるわけ。

日本でもこういうの欲しいなー、と思っていたら、見つけました。
有楽町にあるじゃないですか。
日本が誇るべきお米、雑穀をまさにこのスタイルで提供。

いいですねー。
次はスーパーがこの展開例をどんどん導入してくれるといいのだけれど。
衛生問題やら湿気の問題やら、なんだか色々問題はありそうですがね。

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