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新入り
調味料を新調するときは、割とこだわりたいものです。
これ一つで結構味に違いが出るし、なんだかんだでしばらくの間また買い替えることもないから、
それならせっかくなのだから良いものを、と思うわけ。

今日は、お酢とごま油。

まずは、お酢。
これは、ずっと気になっていた京都の「千鳥酢」を。
だーいぶ長い歴史がある村山造酢が製造していて、日本を代表する米酢のひとつ。
どうやら、いったん清酒を造って、それに菌を加えてアルコールを酸にかえて、
ようやく完成するらしい。その工程、なんと全部で15回。
さすが日本人、と言いたくなるような手間暇かけたお酢なのですね。

しかし、最近やたらと話題のお酢。
粕酢、穀物酢、果実酢、合成酢などなど、色々ありますが、
フランスにはワインビネガー、
中国には香酢、
アメリカにはアップルビネガー、
とあるように、日本には米酢があるというわけ。
であれば、常にお家に欲しい1本です。
つんとこない、まろやかな旨みがあるらしいこのお酢、使うのが相当たのしみ。

そして、ごま油。

九鬼ヤマシチ純正胡麻油というのが、香りも味もまろやかで、
何かと応用が効くと聞いていたもので、これに決定。
そして、このごま油にしたもう1点の理由は、パッケージ。
シンプルでムダなく、やたら美味しそーな感じがする。
しかも、他にも色々商品を出している九鬼。
パッケージにひかれて、見事に他の商品も買いそうになりました。

買わなかったけど。

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和風らーめん
ラーメンは、おいしいけれど、油がどっぷりのとんこつ味とか、
味噌味でも北海道とかの油でフタしたやつとか、
後から結構胃にくるわけで、あんまり得意じゃない。
というか、得意じゃなくなった。
昔はたくさん食べていたけれど。
うん、どう考えても運動不足なんだな、最近。
どうにかしないとですね。

そんなわけで、今のわたしが好きなのは、和風だしのラーメン。
昆布やら煮干しやらのスープで食べるラーメンは、さっぱりしていても、
程々にたんぱくだから、ちゃっかり満足感も得られてしまう。

家の近くのこちらのラーメン屋、初めていったけれどかなりツボです。
今日食べたのは太麺の塩味煮豚つけ麺。
つけダレの、魚介+塩+クセのない油+ゴマ&七味の程よいアクセントが、
とてもやみつきにさせてくれます。

ここは、曜日限定の「煮干しラーメン」とか、「フランス産うずらを使用したラーメン」とかもあって、大変気になります。
さぁ、次回は細麺を使用してるラーメンを注文しよう。
ところで、支那そばって細麺が多いみたいですけど、そもそもそういうものなんでしょうか。

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とまと
とまと、とまと、とまと。

トマトが自慢のお好み焼き屋さん in 麻布。

お店の自慢は、使用している「王様トマト」。
どうやら、赤熟するまで収穫しないから、リコピンの含有率がとても高いらしい。つまりはうまみ&栄養がたっぷりということ。
おまけに、熱しても肉質がしっかりしているから、こうやってお好み焼きや焼きそばに入れてもおいしいわけですね。

お好み焼き、焼きそば、とんぺい焼き(ぜーんぶトマト入り)、はたまたスライスしてお塩をつけたり、
角切りしたものにわさびアボカドのペーストをのせたりして、トマトづくしの料理をたくさん食べました。
でも今晩は、おいしい料理以上に、mと色々話せたことが嬉しかった。
いい話ができると、面白いくらい味がおいしくなるから不思議。
ごちそうさまです。

トマトづくしといえば、表参道のセレブ・デ・トマトが前々から気になっていて。
行くなら、夜かな。あれだけの品種があると、一品には絞りかねます。

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シーサーズ
沖縄料理って、おいしい&健康&楽しいからだいすき。

でも、(何でもそうだけど)アレンジしすぎていじりすぎのものはあまり好かない。

そこで、このお店。
渋谷パルコの上に入っていて、全くもって普通なかんじなのに、やたらと何でもかんでもおいしかった。

ランチセットがお得。
しかも食いしん坊で欲張りなわたしにとっては嬉しすぎるメニューの組み合わせ。
これで1100円。悪くない。

ほんとうに全部おいしかったけれど、ゆし豆腐(右下にある、お吸い物的なものです)がほどよいしょっぱさで◎。
アオサがこれまたいいかんじ。

食後にはゴーヤコーヒーをいただく。
ゴーヤ?の味があまりしない。
まぁ、なんとなく身体にいい気がした。なんとなく。

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向き合う
おいしい一皿ができるまで。
そのたくさんの過程の中では、色んなものと真っ正面から向き合っていくことが求められる。

素材、環境、人。。。
一つ一つときちんと向き合って作られたものと、そうでないものには、格段の差が出る。
例え手間がかかっても、正々堂々と向き合っていくことでわかることってあまりに多い。
うん。だから料理って楽しいのかも。

でも向き合うことの大切さってもちろん「食」まわりだけのことじゃなくて。
人と人こそ、それが何より大切で。

そんなことを感じさせられた、そして有り難く思えた、y,eとの食事。

知り合いの方が恵比寿にオープンされた、お店のオープニングパーティ(イケメン揃いときたもんで、女性率90%。お店もすっきりシンプルとした、女性ウケのする心地良い空間)でワインとおいしいお食事をいただいた後、ぷらぷら歩いていたら、前から気になっていた「こんや」を偶然に発見。ここは、賛否両論、TATSUYA KAWAGOE、雄、なすび亭、Osteria Luccaなどの名シェフたちが、まかないをテーマに皆さんでオープンしたお店。つまりは、めちゃウマな料理がお手頃価格でいただけるというもの。そして奇跡的に、予約もなく入れたから本当にラッキー。

おいしい、おいしい。
「男の卵焼き」というのがかなりヒット。
しっかりとだしの味が効いているのに、さっぱりした後味。
黒こしょうをつけて食べる、クセになるウマさ。
「女の卵焼き」というのもあって、これはもっと甘い感じのよう。

おすすめされたサバの唐揚げネギダレがけ、
おいしかった。けど、わりと普通。
それよりは穴子の薫製の方が、香りが何とも素敵すぎてハマった。

意外にヒットが初めて飲んだわさびの焼酎「つんと」(はい、ツンとします)。
これ、普通の酒屋さんでも売ってるのかしら。買いたい...
個人的にはトマト焼酎以来のビッグヒット。

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