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カレーじゃない神保町
神保町といえば、カレー。
カレーのメッカですね。
エチオピア、カーマ... 出てくる、出てくる名店の数々。
tがカレー好きなこともあって、思いっきりカレーにはまっております。
まっ、夏だし。

でも今回は、ちょっときちんとした会に合うお店を探していたので、落ち着いて話のできる和食屋を探していました。そして安心価格の。そしておいしいの。
こちらは、かなりお手頃ながら、一品一品がほんとうに丁寧に味付けされていて、すっごくおいしかった。さらに、個室じゃないものの、寛ぎやすい空間でご飯を食べられたのがとても嬉しかった。

最初に出てきた、冬瓜の青ゆず風味ジュレが個人的にヒット。
この季節にジュレ&青ゆず。
間違いないね。

でも、mさん。
私やっぱりあの赤は冷やさない方がよかったと思うのだけれど。
shirazの風味が。。。ナイ。
でもそういう意味じゃ料理に合っていたかな?

ごちそうさま。

徳亭
http://www.tokutei.com/jinbocho/

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江戸前天麩羅
天ぷら。
これこそ、素材と腕の善し悪しに雲泥の差が出ますな。
あの、スーパーでしかも半額シールが貼ってるような、揚げたてから恐ろしい時間が経過したものは、もはや衣をまとった具材というよりは、衣に埋もれた具材といったかんじ。胃がどっぷりともたれますね。

そんなわけで、オイシイ天ぷらを食べに浅草へ。
こちらのお店は明治の初めから創業されている、大の付く老舗。

案内されたのは離れの個室。
なんと、中庭には優雅に鯉が泳いでいるではないですか。
しかも一匹は金色。人面鯉ではないけどね。

チョロチョロと水の流れる音、そしてむしゃむしゃとオイシイごはんを食べる音(クチャクチャじゃなくてね)、何より楽しい会話と笑い声でとても素敵な時間が過ごせました。

そして肝心の天ぷら。
うん、やっぱりおいしい。
けど、ドツボじゃなかった。
どうやらこちらの「江戸前天麩羅」、私が好きな、衣をサラッと纏ったサクッといくかんじではなく、衣は割としっかりしていてふんわりしたかんじでした。
これがいわゆる「江戸前」なのかしら。アタラシイ。
お寿司もそうだけれど、いわゆる「江戸前」として昔からあるスタイルを、私はまだまだ十分に理解していないわけで。
和食と一口に言ってもイロイロあるわけですよね。

でもほんといい時間でした。
日本人に生まれてよかったぁー。

ところで、トイレがちょっとユニークでした。
あれも江戸前なの?不思議。

中清
http://www.nakasei.biz/

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丑の日イヴ。
土用丑の日。
の、前日ということでうなぎを食べました。

せっかくこんなイベントごとで食べるのだからとはりきって色んな名店を調べてみました。すると、いわゆる超一流じゃないものの、いいかんじのうなぎ専門店がご近所にあ〜るじゃないですか。「庶ミシュラン」で2ツ星をとっていて、どうやらかなりおいしそうな感じ。調べてみたら、あの古賀政男さんもよく通ったお店だそうで。

よしっ、決定だ!
とはりきって電話番号を控えようとしたその下に、
「定休日:水曜日」の文字が。
なんだ、それ。嫌がらせじゃん。
悔しすぎて本能のままHPにもアクセスしてみたら、奇跡的な朗報が。
「23日は臨時営業します」
すばらしい。ビバ、丑の日。
そして、どうやらご近所には出前もされているとのこと。

そんなわけで出前お願いしました。
うな丼、肝吸い、肝焼き、うな骨唐揚げ。
野菜モノがなさすぎるから、豆苗とネギを塩、生姜、にんにく、お酒でサッと炒めたのと、ほうれん草を海苔でぐるぐる巻きにしておひたし風にしたものをお供させました。

いやぁー、久々のうな丼はおいしかった。
あの、四角い箱に入っているのがまたおいしさに磨きをかけるのね。
気のせいか(いや、気のせいじゃない)、お漬け物までおいしかった。
ぬかくささのないぬか漬け、といったかんじ。

そもそも土用は、季節が終わる頃の18日間を示すわけで、一般的には夏の土用丑の日がポピュラーなのだけれど、いっそのこと春も秋も冬も、何か強引な言いがかりをつけておいしいものをみんなで楽しむってのはいかがでしょう。うん、いいですね。

結局、このうだるような暑さを乗り切るのも、冷房でキンキンに冷えた部屋よりはおいしいものが一番!ということなのでしょう。


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行き当たりばったりの食いだおれ。
鎌倉(正確には七里ケ浜だけど)の珊瑚礁。
ここのカレーがずっとずっと食べたくて、一度前勤めていた会社の上司に仕事中に連れていってもらいそうに(結局いろいろあって行けなかったのだけど)なったくらい、念願だった。

それがなんと、今回やっと叶いまして。

この連休中に、tと前から企画していた「完全ノープラン行き当たりばったりの旅」に出かけまして、その内容はジップロックに入れた6万円で全てをまかなうという、そしてその時の気分で電車に乗って宿を決めるという、とっても気まぐれなもの。

そんなわけで、とりあえずは江ノ島に向かって海で焼いて(多少やけどして)、途中道にあった岩につまずいて思いっきりスネを打って、湿布を貼って、そのまま七里ケ浜で珊瑚礁のカレーを食べにいき、その後は藤沢でのお茶(なぜかコージーコーナー)を経て真鶴へ向かい、友達に教えてもらった駅前の一見寂れた、でもめっちゃくちゃ激ウマな地物にぎりとサザエつぼ焼きを食し(当然ビールをお供に)、さらに気ままに熱海に向かい、改札出たところの看板にあったホテルに電話して奇跡的に空いていた部屋をゲットして宿泊。翌日は桜木町で陳麻婆豆腐の中国山椒たっぷりの麻婆をヒーヒー言いながら平らげてようやく帰宅。

いやぁー、ほんとに行き当たりばったりだった。
そしてほんとによく食べましたこと。
さっき体重計ったら予想通りプラスになっておりました。
たいへん、運動だわ。

そして江ノ島&熱海の海で浴びたギンギンの太陽に身体がイタイイタイ。
そんなわけで部分ヤケド、スネのアザ、体重増加が残る素敵な食い倒れ旅でした。

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チクテ。
チクテ ベーカリー。
町田にある、とっても可愛くて美味しいと評判のパン屋さん。
下北沢でカフェも運営している。

前々からずーーーっと行きたかったものの、少しばかり遠くてまだ行けてなかった。
そしたらなんと、友達がそこのリーフレットのデザインをしているじゃないですか!
いろいろとお話していると、「今度パン送ってあげるよ」と、嬉しすぎるオファーが。

そして、届きました、今日。
小さなダンボールに詰まった、かわいいパッケージ、リーフレット、そして素敵なお手紙付きのたくさんのパンが。

このじめじめとした季節にパンがやられないように、さっそくスライスして、書かれていたようにアルミホイルで包んでいくつかは冷凍庫へ。たまらず食べた栗のパン、ほんと美味しい!!!
ごろんごろんと入った栗が強烈に甘くて、マロングラッセみたいな味だった。
あとはハチミツ入りのカンパーニュだったり、ごっそりとチーズが詰まったパンだったり。。。
たくさんたくさん、美味しそうなパンを本当にどうもありがとう、mくん!

これでしばらくは冷凍庫の引き出しを開けるたびにニヤニヤできるわ。
しめしめ。


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