<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
宮崎
こちらは、広島のショップとなりにある、東国原知事で話題の宮崎ショップ。
マンゴーやら鶏加工品やらであふれていて、県PRがすでに確立しているせいか、わりと見やすかった。とても狭い店内ながらも、人で溢れていて、併設の食事処にもお客さんがいっぱい。

ちょうど、ほおずき市の時期で、入り口にはほおずきとパンフがおいてあった。

今度冷や汁を食べにこよう。
メニューは定食500円ー700円程度で、かなりお手頃。

そういえば、帰りの駅構内で京王グル−プがちょうどアンテナショップをテーマとしたキャンペーンを実施中と知った。
うん、素敵だと思うけれど、果たしてこれでどれだけの効果が出るのか(人が出向くのか)と考えると難しいところ。

何より、正直思うのは、どこもとてもおいしい食材、料理の品々を提供しているのは確かだけれど、ショップがあちこちに散りばめられすぎて、アクセスを考えると、わざわざそのためだけに出向く人はほんの一握りに過ぎないということ。日本トータルでプロモーションをかけていくには、一カ所でにほんのごはん全てを体感する場所が必要で、今の時代こそそういうアクションが必要だと思う。

ふるさとアンテナショップめぐりキャンペーン
http://www.keio-ag.co.jp/antenna/

RIMG0003.JPG
RIMG0007.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
広島
日本って国は本当においしいものに溢れている。

小学生の頃、海外に住んでいたわたし。
当時は、何かと日本があか抜けなく思えて、ごはんもその例外ではなかった。
今思うと、本当に安直な考え方で、なんとなく"イケてる"と思い込んでいた海外の料理の方が素敵と思い込んでいた。
でも、近頃は歳を重ねるごとに、どれだけ自分が和食好きなのかを実感している。

そもそも日本とは、縦に長い列島で、四季に恵まれた、旬を食すには最高の条件を満たした国である。旬を食す、というのは本当に本当に贅沢なことであって、「自然の恵み」を食すことでその食べ物だけでなく、時空間まるごと食べているということになる。
なのに、どうも皆(昔の自分を含む)はこの贅沢にいまいち気付いていないように思う。

素晴らしい食材と、これをなんともおいしく食べられる方法を見いだした先人の天才的な知恵に詰まった料理法が日本各地に散りばめられている。。。
世界の食事はとーっても魅力的で、どれもこれもすごく奥深くおいしいのだけれども、日本人である私としては、この国の素晴らしいごはんの数々を見過ごすわけにはいかない!

ということで、少しずつかもしれないけれど、どんどん知識と経験を増やしていって、たくさんの人々にこの魅力がもっともっと伝えられるといいな、と心底思う。
まずは自分から始めよう!ということで取り急ぎ、気持ち新たに改めて都内のアンテナショップ巡りをしていこうと決意。

で、まずは広島。
新宿のサザンテラスにある、2階建てのショップ。
広島カープのグッズもおいてあって、とにかくあれやこれやと広島関係のものを詰め込んだかんじ。でも、見ると広島以外のものも置いてあったりで、「?」と思った。
あと、アンテナショップではたいていレストランも併設されていて、その土地の名産料理が食べられるようになっている。でも個人的には、もっとメニューを数種にしぼって提供した方が、その土地の色が伝わりやすいと思うのだけれど。。。

ここでは、尾道市で有名だそうな、焼きえびを購入。
野菜と一緒に炊いてみようかな。
シンプルにかき揚げとかもおいしそう。
なんてたってエビが大きい!!
さっきつまんでみたら旨味たっぷりで相当おいしかった。
暴走しそうだったので、慌てて封をして冷蔵庫に入れました。

RIMG0004.JPG
RIMG0005.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
鰯(イワシ)がすき。
昔は敢えて意識さえしなかったけれど、価格の安さと栄養の豊富さと、何より飽きのこないおいしさにハマり中。

スーパーや魚屋さんでおいしい鰯を買って帰り、おうちで料理するのもいいけれど、やっぱりこういう庶民的な魚こそ、プロの手にかかると差が出る、出る。

新宿にある中嶋というお店では、お昼のメニューは全て鰯料理。
刺身、フライ、煮るなどされた鰯が、800円というお手頃価格でごはん(おかわり自由)、お味噌汁、漬け物と一緒に提供される。
刺身定食を選んだけれど、これが大正解。
しょうがとレモン汁がキリッと効いて、少しだけ淡白な味がしまる。

ちなみに、いわしは一般的にニシン科のマイワシとウルメイワシ、カタクチイワシ科のカタクチイワシ計3種を指すみたいだけれど、本当はもっともっと種類があるそうな。
ちりめんじゃこやら缶詰やらつみれなどで私たちの身の回りにあふれている鰯、鰯、鰯。
DHAに代表される不飽和脂肪酸が豊富なのは良く聞く話だけれど、噂のコエンザイムQ10まで摂取できるようです。サプリメントに未だ抵抗のある私としてはかなり嬉しい情報。
あ、でもプリン体も沢山含んでいるようなので痛風の方はご注意を。
いや、それなら鰯よりビールをお控えになられた方が効果的ですね。

割烹 新宿中嶋
http://shinjyuku-nakajima.com/

RIMG0001.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
鴨南蛮
外食続きなのでおうちでご飯を食べよう。
そして最近こってり続きなのでさっぱりしたものを食べよう。
乾麺蕎麦がおうちにあったので、それを料理することにしよう。

そんな面持ちでスーパーに行くと、合鴨が半額に。
決定:鴨南蛮。
そしてピーマン、エリンギのじゃこ炒め、ひじき煮をお供させよう。

昆布とかつおからだしをとって、グリルした鴨とネギを放り込む。
蕎麦はtが担当。

ん!おいしい!!
おうちで作ってもなかなかいけるもんだ。
改めて、おうちごはんで簡単にできるレシピは意外に沢山あるなぁ、と確認。
今度は何をつくろっかな。

ご飯のあとは七夕の短冊に願い事を書いて、ベランダのハーブに強引にくくりつけてみた。
気分が大事ですから。気分が。

RIMG0005.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
美食の王様
エディション コウジ シモムラで行われた、来栖けいさんの「美食の王様 ベスト200皿」出版記念パーティーに出かけてきました。

こちらの本では、来栖さんが選ばれた、2007年のベスト200皿が、彼が撮影した写真つきでひとつひとつ丁寧に紹介されている。ちなみに、ここで「皿」としているのがポイント。来栖さんいわく、おいしいお店とおいしいお料理とは別物。つまりは、おいしいお店だからといって、そこの全てのお料理がおいしいとは限らない。◯◯というお店の××というお料理が美味しい、とするのが正しくて、そこではじめて最高の一皿に出逢えるという考え方。
うん、なんとも理にかなっている。

そんな来栖さんが大絶賛されていたエディション コウジ シモムラのお料理はどの皿もほんっとーーーーにおいしかった!個人的には、アペリティフで出されたガスパチョがたまらなく絶品!ガスパチョでは体験したことのない最高にクリーミーな味わいで、それはそれは心がとろけました。

それにしても、来栖さんのパーティとあって、出席者はみなおいしいものに目がない方々ばかり。新しい料理が出されるのを感知するやいなや、給仕口に列(というか塊)をなしてバーゲンさながらの奪い合い。おいしいものに対する貪欲精神に圧倒&思いっきり共感。

来栖けいさんHP
http://www.k-kurusu.com/

エディション コウジ シモムラ
http://www.koji-shimomura.jp/

RIMG0004.JPG
RIMG0003.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit