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昼ズ族
mieと、ストリングスホテルのchina shadowでランチ。
2人揃って「食」が大好きなもんだから、
買うも、作るも、もちろん食べるも、mieと一緒だと余計に楽しい。

冷やし中華目当てに行ったので、他の相当に魅力的な品々に惑わされないように注意して、
(と思いきや、がっちり誘惑に負け、大根餅とニラ焼饅頭、杏仁豆腐も頼む。)
ミミガー、キクラゲ、その他お馴染みメンツが乗ったものをオーダー。
決め手はXO醤で、なんと単品で(つまり調味料として料理に追加してもらうだけで)、800円。
そりゃ期待するわ。
そして期待しただけあったわ。
なんともクセになる絶妙な味加減です。

そこにさらに、調子に乗ってシャンパンまで飲んでしまいました。
家で夕食後に一人、赤ワインを一杯飲むだけでいとも簡単に贅沢気分に浸れる私としては、
真っ昼間から人とシャンパンを楽しむなんてことは贅の極みなわけです。

たんまりと食べ、すっかり満足し切ったところで、
mieから毎年恒例の手作りシソジュースをもらう。
これ、ウマい上に凄く疲れが取れるんですわ。
夏バテ(私には無縁の)にも、効果覿面なんですわ。
カルピスじゃないけど、ちょっと濃いめに割って飲むのが好み。
mie - いつもほんとうに、ほんとうに、ありがとう...

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時を越えた、以心伝心
ari宅にお邪魔して、高校仲間のプチ集合。
一人はすでに一児の母、
もう一人はsoon-to-be一児の母。

当たり前といえば当たり前だけれど、
やっぱり人格ってそうそう変わらないもの。
卒業して10年以上経ったところで、
あのだっさいジャージを着て走り回っていた頃と、基本は同じなのですね。

負けん気の強さや
心配性な所とか
信念の貫き方とか

まぁ、それはそれは面白い位に変わらないものですね。

それぞれに「役割」があるからか、
こうやって何年も過ぎた後だって、
本当の仲間は互いに補い合うことができるのですね。

差し入れで持っていったパンと相性抜群の、ariの自家製パテ。
みんなの気分にドンズバな千疋屋のゼリーを買ってきたwka。

さすが。
青春を共に歩んだだけあって、心通じまくりですね。

RIMG0003.jpgタコ
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食欲の夏。
何かとせわしい日々の続く、7月。
ジメジメムシムシ、うなだれる暑さの毎日。
が、夏バテからくる食欲不振なんてものとは、全くもってご縁がなく、
おかげさまで今月も、おいしいご飯に元気をもらいっぱなしです。

母親の住む奈良に行き、久々の手作り料理に癒されたり。
(食べやすいよう、素麺を一口分ずつ慣れない手つきで巻く行為に愛を感じ、キュンとなる)
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滞在中、奈良公園近くの菊水楼で出された、ほおずきの粋な盛りつけに感激したり。
(ほおずきの中身は小さな小さな、とうもろこしの天ぷら)
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帰り、京都に寄り、以前から行きたかったスマート喫茶店で朝食を食べたり。
(わたしはパンケーキ、tはフレンチトーストを注文)
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かと思ったら、戻った翌週に名古屋へ出張となり、急遽、名古屋在住のhrkとひつまぶしを食べに出かけたり。
(3通り試した結果、出汁抜きで薬味とたっぷりのワサビのみで食べるのが個人的ベスト)
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はたまた、週末にはいつもの高校仲間で集まって、玉川BBQしてみたり。
(締めのパエリヤにできたおこげに、キャッキャッ騒ぐ相変わらずな女子ノリの私たち)
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または、久々に横浜に帰り、ykiのバイト先skipにyko・mkiとでダラダラ長居したり。
(もっぱら、お店に来た中学生の美男子について歳もわきまえず熱くなる、オンナ4名)
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やっぱり、おいしいご飯にはエネルギーもらえますね。
さて、これからが夏本番。
みなさん、しっかり食べて毎日元気に、ハイテンションで過ごしましょう。
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寛ぎの間
「さぁ、今日はどのお店で食べようか」
となった時、その目的によって選択基準は当然変わるもの。

仕事上、大量な資料の読み込み作業が多い私にとってのそれは、
<いかに居心地よく(気まずくならずに)長居できるか>
であることが多い。

家の近くのmidは、
ベンチソファー席
+広い机
+程よい音量のハウスミュージック
+他数名もの長時間滞在客
+以外にも和食など揃った割と美味しいごはん

と、まさにもってこいな環境。

こういう、いわゆるアメリカンダイナー的お店、日本にはまだまだ少ない気がする。
あったとしても、メニューの内容までアメリカンダイナー的ジャンクフードだったりして。

貴重です、こんなお店。
これからも常連で有り続けます。
そして、これからも長々と入り浸らせていただきます。

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ニッポンジン、ミンナダイスキ。
インド発祥ながら、すっかり日本の国民食となったカレー。
他にも、多くのインド人が暮らすイギリスで普及しているけれども、
種類の豊富さとくれば、日本に勝る地はなかなか無いと思う。

インドカレー
欧風カレー
和風カレー
もしくは、そのいずれにも属さないカレーたち。

好みのカレーは人それぞれ。
と言っても、これだけ選択の余地があると、なかなか一つには絞れないもの。
私なんかの食いしん坊は、その時の気分によって好みのカレーが変わる変わる。

松濤にあるBar Breath 2のカレーは、サラサラとしていて、スパイスも控えめ。
私的には、ちょっとパンチが足りなかったかな。

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