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明石焼
友人が出演する舞台を見に下北沢へ出かけた帰り、ガヤガヤとお店がひしめく中にいいかんじの(寂れた)お好み焼き屋を発見。(それにしても下北沢にはお好み焼き屋がやたらと多い。。。)

広島風お好み焼きがウリのお店のようで、なぜか壁に貼られた掲載記事には明石焼ばかりが取り上げられている。ということで、すかさずこちらも注文。

そもそも明石焼には160年もの歴史があるみたいで、大阪名物として知られるたこ焼きの生みの親。鶏卵を使用した、とってもやわらかい生地を(小麦粉の他に沈粉というでんぷんの粉が使われる)熱々のダシにつけてハフハフ食べる。そもそもは、このハフハフをしなくていいように、常温のダシにつけて食べていたそうな。

とにもかくにも美味しかった!
最初の1つめはお決まりのごとく少しヤケドをしちゃったわけだけど、それでもやっぱりこうやってハフハフして食べるのがたのしい。おまけにtのメガネは曇るわけで、それもひっくるめて楽しい楽しい明石焼体験でした。

あ、ちなみに関西風お好み焼きの「納豆」もかなりいけてます。
トッピングの豚肉と合わさって絶妙なジャンキー的ウマさ。

だいこんまん
http://www.doko.jp/search/shop.do?sc=151683

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time to unmew.
7月1日。
いよいよ、今日から正式にunmewとしての活動を開始。
活動していく事業名に決めたunmewとは、「解放、解き放つ」という意味の英語で、世の中の固定観念やしがらみから解放された、もっと自由で自然な考え方、生き方の提案をしたいと思ったから。そして何より、自分自身がずっと心に持ち続けたいことでもあったから。

で、一体全体何をしていくのか??
散々考えた挙げ句、たどり着いたのが"food activist"。
直訳すると「食の活動家」。
これほど曖昧な言い方もないと思うけれど、「食」のフィールドに初めて足を踏み入れる者としては当然専門エリアを語れるわけでもなく、無理矢理に名乗るのもあまりに強引でうさんくさいので、「人々の"食"に対する関心を高められるような活動をしていきたい」という今の正直な気持ちに沿ってつけてみた。

毎日の平凡で何気ない作業である「たべる」という行為が、どれほどに深くて魅惑的で、おまけにとーっても楽しいのかを、人々に気づいてもらえるキッカケ作りができれば幸せ。

おいしい、たのしい!
そんな毎日をひとりでも多くの人が送れますように。




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