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旧友カムサムニダ
中学1年、140cmのちんちくりんだった私。
そんな私が、同じ帰国子女ということもあり、当時あっという間に仲良くなったmya。
そんな彼女と、卒業後に初めて一緒にご飯を食べることになり、渋谷の吾照里へ。

数年前、同窓会でほんの一瞬の再会を果たしたことがあったものの、
こうやって2人で会うのは恐らく10年?15年?ぶり。
でも、不思議なもので、人って一度分かり合った相手とは距離が開かないものなのか、
或は単に2人ともあまり人見知りをしないからなのか、そんな時間ギャップは一切、感じない。

お互いよく喋るものだから、
& よく食べるものだから、
一瞬にして
チヂミにチャプチェ、トックに温麺、
その他もろもろを、気持ちよく平らげていました。

やはり、美味しいものを食べながらだと、人は余計にリラックスできるみたいですね。
2人とも、すっかり気分は中学生となり、
懐かしく楽しい時間はあっとゆー間に過ぎていました。

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4レンジャー
仕事に追われて、実に半年ぶりの断髪式のため、
嬉しそうに行きつけの美容院へと出掛けたt。

あの、稀に街中に出没する、血統書付きの大型犬のようなロンゲ仕様のtが、
はてさて、どんな風に生まれ変わるのか、と楽しみに自宅待機。

そして、夜。
バッサリきれいに整えられた髪型で、
たいへん珍しいカンパーニュの詰め合わせをお土産に買ってきてくれたt。
どうやら、巨大なカンパーニュを、量り売りで販売しているパン屋さんのもののようで、
tが選んだ「四季のカンパーニュ」はとってもカラフル。

分厚めに切られたパンを、2人でそれぞれ半分個して食べた朝ご飯。
とても贅沢な気持ちになれました。
t、ごちそうさま!

「ナショナルデパート」
ちょっぴり不思議なパン屋さんです。
http://depa.jp/

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アットホーム
夫婦共々、以前から大変お世話になっている、
troさん、kkoさんご夫妻に招待いただき、ご自宅にお邪魔した週末。
tと私に合わせて選んでいただいたconundrumに始まり、
ワッサワッサと盛りだくさんな、ご馳走の数々。

マリネやゼリー寄せなど、何種もの前菜の後には、
ホットプレートを囲む時点で既にテンションの上がる、鉄板焼き。

アスパラ
タマネギ
長いも
砂肝
ブラウンマッシュルーム
ししとう&じゃこ
ステーキ
いか
次々に、たっぷりのバターとにんにくでジャンジャン炒め、
最後にジューっと醤油をたらすtroさんの手際の良さ。
さては、結構頻繁に鉄板焼き、やられてますね。

締めの、山芋入り/無しの2タイプのお好み焼きの後には、
茶道を習われているkkoさんによるお抹茶のおもてなし。
あまりに完璧なラインアップに満足し、すっかりくつろぐ私たち。

と、気づいた頃には、くつろぎのあまり、
フレンチブルのcyoちゃんと共にいびきをかいて爆睡していたt。
完全にmade ourselves at homeな一晩となりました。

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ニ家団欒
情報に溢れ、手段に溢れ、物に溢れた、今日。
それはそれは、とても贅沢な時代を生きていると思う。
けれども、それは飽和状態を生むのであって、必ずしも幸せを生むとは限らない。

では、普遍的な幸せとは?
そんな真髄をついた質問に、絶対的な答えなどないけれど、
わたしにとってのそれは、磯野家。
なんてことない、究極に平和な、サザエさんを囲むあの独特の空気感。
時代を超え、愛され続けるのも、十分納得できる。
未だに安定した視聴率で枠を維持していても、何ら不思議はございません。

そんな文句なしに幸せな家族団欒の時間を、兄一家と共同開催。
相変わらず、思いつくままの大雑把料理をワッサワッサ作り、
6時にもならないうちに食卓を囲む、週末の夕食タイム。

口から豆が飛び出るjriや、服についた犬のワッペンを執拗に見せるakiが
キャーキャーはしゃぎ回る、実に賑やかな食事の後は、少し早めにjriの誕生日を祝う。

食後、元気な子供達を相手に、大人はぐったり疲れ、
と思いきや、
全員参加のお絵描き大会に皆で没頭し、すっかり満喫。
家族って、ホントにいいものですね。

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exclusive value
目黒川沿いに、目立たぬようひっそりとたたずむ、一軒の蕎麦屋。
akiに連れられ、優雅に2人で蕎麦ランチを満喫しに伺う。

こじんまりとした店内に、余裕を持たせた席の配置。
一貫した好みが感じられる、食器に、装飾品に、壁の色。
「土山人」という店名に受ける印象が、なんだか余計しっくりくる。

ちょこっとした前菜と、ちょこっとした天ぷら。
そしてお蕎麦もやっぱり、ちょこっと盛り。
そんなお上品な量でも満足できるのは、全てにおける丁寧なこだわりが感じられるからかしら。

こちら、どうやら芦屋に本店を持っていて、この目黒のお店以外は関西で3店舗展開しているよう。
なるほど、でも大変わがままながら、こういうお店こそ、あまり姉妹店を増やしてもらいたくないかな。
そりゃあ、食べられるお客さんは限定されてしまうし、効率だって悪い。
でも、こんな時代だからこそ、そんな不便性を贅沢と考えたい。

まぁ、私のような食いしん坊にとっては、それって相当キレイ事だったりするわけですけど。

土山人.JPG
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