<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
からだ思い
渋谷にある、「なぎ食堂」。
雑誌編集者が手掛ける小さなカフェ。
テンペのステーキや、レンコンのソテーなど、
沢山のマクロビおかずの中から選ぶ3品に、サラダ・みそ汁・お漬け物・ドリンク、
そしてもちろん、もちもちに炊かれた玄米がセットされたランチが人気。

雑誌編集者が手掛ける飲食店は、都内に幾つかあるけれど、
どうもマクロビやら野菜多めやら、身体にやさしいものを中心としているところが多い気がする。

やっぱり、日々締め切りに追われる過酷な仕事をしていると、
求めるものは身体を少しでも休めてあげられる食事になるのだろう。

と思いきや、夜中の焼き肉ってパターンもあるけれど。
無理ないです。
発散しなきゃやってられない、って時もあります。
食事は所詮、楽しんでナンボですから。

なぎ食堂.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
飲み食い夫婦の集い
fjy夫妻にご招待いただき、お家にお邪魔したtとワタシ。
maeとypiも参加し、3夫婦(含soon-to-be夫婦)揃っての食事会となった。

見事にみんな食いしん坊で(さらにmaeとypiはかなりの飲みん坊)、
ykoが用意してくれた北海道の利尻昆布を使った秘伝の昆布巻きや、
日本酒と相性の良すぎる塩ウニ(よってmaeとypiはソッコーで日本酒を空けていく)、
昆布だしと牛乳がたまらんtkc力作の石狩鍋はあっとゆう間に平らげられる。

最後には、ykoが手作りのショートケーキを二組の結婚のお祝いに、と出してくれた。
ショートケーキって、なんでこんなにも人を嬉しくさせるのだろう。
シマシマ模様のロウソクといい、幸せな気持ちで切なくなる。

それにしても、部屋って本当に人の性格が出るものだ。
fjy家は、テーマがものすごくわかりやすい。
とにかく全てが、「白」。
天井も、床も、壁も、ドアノブも。
さらにはスキャナーまでもが白いペイントでぬられていた。
ビールの白も、狙ってたでしょ。

RIMG0003.JPG

RIMG0006.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
oishii japan
今週、幕張メッセにてFOODEX JAPANが開催されている。
飲食業界の、またはそれに関わる企業・団体・政府などが世界中から集う、年に一度のメガイベント。
私は、海外に日本の食と食文化を紹介していくという、農林水産省開催企画にて通訳として参加。

「食」という、国の隔たりなく人々の強い関心を集めるものこそ、
それを正しい形で世界と共有するには、言葉や文化といった様々な壁と向かい合っていく必要があり、
情報伝達技術が発展した現代社会でも、相当な時間、予算、そして熱意が欠かせないと改めて思った。

世界の食がギュッと凝縮されたイベントホール内を徘徊しながら実感したのは、
人の、食に対する(正確には試食に対する)ものすごい欲求と、
各国・各企業の、食への取り組み方や表現から見られるハッキリした特徴と、
飲食業界がもつ半端でない商業性のパワー。

これだけ競争市場が活発だと、文化・伝統といった要素を伝えるのが益々難しくなるけれど、
同時にこれだけ人々の関心値が高い分野であるならば、それをとことん追求する意味は十分にあるな、と思った。

やっぱり、和食はいい。
四季があり、おもてなしの心があり、繊細な美しさがある。
美味しそうな試食を求めて歩き回ったあと、ますますそう思えた。

RIMG0002.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
濃味
無農薬やら、オーガニックやら、こだわり野菜をひとつ選ぶにしてもその選択肢は今やとっても豊富。
今までいろんなものを試してみて、確かに格段に味が違う!ウマいっ!!
と思うものもあれば、
高いだけじゃん、ロクに味変わらないじゃん。
と思うものもある。

今回試したものは「ルーツ農法」で育てられたもの。
野菜の生まれたルーツをたどり、それぞれが備え持つ力を信じて育ててあげるという、農法。
つまり、トマトならば、その原生地アンデスのように雨量や肥料の少ない気候風土で育てよう、という考え方。
すると、実においしい野菜が育つらしい。
驚くほどに、ほんとうに美味しい。
その濃厚さから、凝縮されたたっぷりの栄養も味わえる。

たくさんの栄養とケアを与えてあげるのが一番、と甘やかせて育てられた野菜は、ガッツがなく旨味に欠ける...
どうやら、野菜も人も一緒のようです。

RIMG0001.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
girl's day
桃色ベースの春らしい色彩と、あられや菱餅の可愛らしいフォルム。
そんな女子カラー満載の彩りに、やたら楽しい気持ちにさせられる日。
スーパーでは「ぼんぼりぃーつけましょー...」と甲高い子供の声で歌い上げるBGMが
必要以上にリピートされ流れていて、それだけでなんとなく嬉しくなる単純な私。

雛壇を飾らなくとも、女子ならば何かしらの形でそんなステキな一日を祝いたいもの。
するとkneから、なんとも気の利いた頂き物を...
桜餅。
しかも、わたしが好きな道明寺(もうひとつは長命寺)。
さらに、個人的にちょっとした思い出のあるお店のもの。

何度食べても、あの塩漬けした桜の葉と程よく甘い饅頭の組み合わせは天才的。
あー、女の子で良かった。
と思いきや、tも同じものを夢中で食べていた。
ヨカッタね。

さくら.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit